Home

サムホール実験室

日本橋三越 若麻績 敏隆 パステル画展「空のいろ・雲のゆくへ」

若麻績氏 HP
http://homepage.mac.com/binryu

テンプレート変更

変更しました.
サイトのサーバも変更したのでリンクし直しました。

サブのブログタイトルを変更したので

広告が出てしまった。
ということはひと月さぼったということ。

照明テスト

  • 2008-03-17 (Mon)
  • 3DCG
日本では普及しているとは言いがたいお手軽なレンダラーがある。
普及しない理由は……、
(1)たぶんレンダリングの設定段階とレンダリング結果にあまりにも開きが生じるせい。
(2)英語が不得意なユーザーが多い(?) 母国のフォーラムでは情報交換が盛んな様子。

これを使い始めて一年以上経ったこのごろ、どんな設定をすれば想像に近い結果を得ることができるかが見え始めてきた。
が、添景との兼ね合いから、まだまだ研究の余地有り。時期バージョンアップではそのあたりが解決していれば普及に加速がつくのではないか。

このレンダラーの付属照明モデラーでテストをしてみる。
hdr結果を加工なしでjpgに変換。

テスト1
照明テスト01

真ん中がデフォルト。光量の数値は5。光が不透明のはずのシェードを透過してしまって、シェードの役目を果たしていない。
左は、光源を一番暗い色にして数値は5。シェード下面のガラスはデフォルト値(グレー、透過率40%)。
右はデフォルトから数値を2まで下げる。やっとミルクガラスのシェード程度には見える。

テスト2
照明テスト02

上の結果から、左のモデルを元に適切な数値を探ってみる。
真ん中が上のモデルの数値の、光源だけ2に下げたもの。
左は光源を黒にして数値は0。ランプの中の光が見えない。
右は光源をグレーにして不透明度40、数値は5。天井と壁に反射する光が真ん中より若干強い。

テスト3
照明テスト03

色味テスト。テスト2の数値を変えずに、色だけ変更してみた。
どうしてこうなるか、どうもわからない。
経験値を積んで、数値をデータ化すべきかも。

制作日誌09



05_01.jpgはじめは姫カラスウリの予定が、ボリュームが欲しくなって架空の蔓性植物に。絵の右下隅になにやらメモ書きあり。読めない。


第5章完成蔓、実はスキャン後色を描き足す。この画で初めて使ったフィルタの効果が面白くて以後繰り返し使用することに。完成。
>大きめ画像

Home

Recent Comments
Recent Trackback
Search
Meta
Links
Feeds

Page Top